2009 年 9 月 30 日

一段落です。

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 11:58 PM

9月の締めは『混沌の首』の音の瞑想会ライブでした。
『箱庭コラァル』では、公演一週間前から稽古前に御祈願で御真言をお唱えしていたので、公演成功のお礼として、とても良い締め括りでしたような気がします。
良い、瞑想会でした。

10月からはまた気持ちを入れ替え、今回公演をやって自分自身に足りていないものを埋める作業ですとか、色々補充していきたいです。
精神的にも、物質的にも。
此処からどう生きて行くかが勝負なような気がしています。
兎に角わたしは、自分の気持ちに正直に、自分自身の核を信じて歩いて行こうと改めて思い願うばかりです。

2009 年 9 月 16 日

肺に咲く睡蓮

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 1:58 AM

なんだかあっという間に日が経ちます。
ザバダック様のライブゲストは無事に終わりました。
ありがとうございます。
何だかエレクトリックなモノに慣れず、モニターのイヤホンやらマイクやらのコードに巻きつかれてあわあわしました。
コードの処理が難しい。
そしてスイートベイジルはご飯が美味しかったです。

箱庭コラァルは照明や舞台美術の話が具体化してきて楽しい限り。

体調がここにきて芳しく無いことだけが悔しい。
咳です。
わたしは咳が残りやすい。
肺の中で灰色のカサカサした花びらが舞ってるみたい。

肺の中で睡蓮の蕾が音をたてて花を咲かすと、美しい愛しい人は死んでしまう。

肺が痛いといつもあの話を思い出します。

2009 年 8 月 28 日

埋葬される感情

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 6:24 PM

最近はあまりにも目まぐるしく、文章を書けずにいました。

何かを観たり、聴いたり、感動する事が、その時間が取れず、なんだかゆっくりと死んでいるようでした。

どんなに目が回るような日々でも、わたしはわたしの愛する美しさと常に共に居なければ自分でも気が付かないうちに死んでいくのだと思います。
わたしは生きたいのです。
心の底から生きて、消えていく為に生きているのです。

小川洋子の『ブラフマンの埋葬』という本を読みました。
ブラフマンの死は静かに沈むように痛みを感じましたけれど、わたしが最も痛みを感じたのは以下の文章でした。

『バイオリンの音は風と一緒に流れ去り、舞踏家のステップは木々の揺らめきに紛れ、詩人の声は光に溶けてゆく。次の朝目覚めた時胸に残っているのは、風と林と光だけだ。

芸術家たちの手が苦悩している間、僕はガスレンジを磨いている。車庫のペンキを塗り替えている。落葉を集めて燃やしている。僕の手は何も創り出さない。』

2009 年 8 月 25 日

か…悲しくなんか…。

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 12:29 AM

稽古後ミーティングで終電がギリギリになりました…

星野さんに泣きつき、車を飛ばして頂き、何とか駅に終電5分前に着きました…

何と、電車が4分遅れてきました…

某駅と某駅の乗り継ぎは通常12分程かかりますが、電車が遅れた為乗り継ぎ時間が8分しかありません……

わたしは楽器と稽古着を抱え走りました……

間に合いました!!

一安心して…

地元の駅を…

乗り過ごしました…………

いや、無事に帰れたんですけどね……

しょんぼり…

2009 年 8 月 22 日

痛い話をします

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 1:31 AM
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今日は痛い話を致します。

本日、鞄を買おうと財布を取り出し、カードを抜き取ろうとしたら、薄いカードが爪と指の肉の間に挟まりました………

地味に効く攻撃でした………

そんな痛い思いをしながら買った鞄です。
何故そんな買い物をしたかといえば、チラシを安全に持ち運べる大きさの鞄が無かったからです。
今後はチラシを常に持ち歩き、出会った人に笑顔で押し付けようと思いますので、正方形だからって折り鶴になんてしないでじっくり眺めてやって下さいませね。

2009 年 8 月 21 日

時は止まらない

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 1:50 AM

先日、日差しの強い日に全身黒づくめで歩いていたら知らないおじさんに
『暑苦しいっっ』

と、罵倒されました山本です。
あまりの衝撃と恐怖にそれ以来黒い服が着られなくなったりは全くしておりません。
自重?何それ美味しいの?くらいの。

箱庭、少しずつご予約頂いております。
有り難いです。
此処から正念場というか。
舞台は、様々な細胞が絡まり有った一つの生命体のようで、本当にどんどん変化していきます。
面白い。

最近は、何となく自分自身の調子は良好のように思います。
少し、変化したなとか。
こうありたいという状態に、ゆっくりだけれども確実に近づいていると思います。
変化はとてつもない苦痛を伴うけれど、それを恐れていては何も出来ない。
先に進むことを恐れていてはならないなとか。
やはりね、変化は怖いのです。先が見えないから。なので、常に自分に言い聞かせてます。
恐れるな、と。

2009 年 8 月 11 日

お盆なのですわ

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 6:23 PM
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気がついたらもうお盆時期ですね。
バイトのシフト的には今週くらいからがお盆という時期。
山本も今週はのたりとお休み致します。
まぁ、普段からそれ程働いていないのでお休みという感じでもないですが。
がっつりと、溜まった事務的なあれやこれやとか、整理したいあれやこれやを出来ると良いな。
忙しい時期は何だかやる事が沢山有るようなのに、お休みになるとぐだぐだ無駄に時間を浪費し勝ちなので、ちょっと気を引き締めようと思います。
お休み時期が勝負。

ところで台風は来ていたのかしら…。
全く台風の気配を感じられぬまま、お盆前の最後のアルバイトを終えて、都会を後に致します。

2009 年 7 月 14 日

目標は6つ

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 12:39 AM
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最近の目標は腹筋を割る事です。
という訳で死ぬ程苦しい筋トレを再開しました。
どのくらい苦しいかというと、稽古の帰り道で既に若干腹部が筋肉痛を起こすくらいです。
しかし人生において一度も腹筋が割れたことが無いので一度くらい割れたりしてみたい乙女心。

という訳で、チラシが完成致しました。
わたくしの趣味思考を余すことなく青木さんが読み取って下さり、本当に素敵に作って頂きました。
チラシ、送りつけても良いという方は、是非山本までご連絡下さい。
本当に耽美的で素敵なので、沢山の方々に是非見て頂きたい。
箱庭は、美しい耽美的な世界を音の光と役者の魂で作っていきます。

2009 年 7 月 11 日

眠る仔ら

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 11:20 PM
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少し不調で、
昨日はバイトから帰宅してからずっと、ずーっと寝てました。
体が火照って、節々が痛かったのです。
ヤバい感じだと思いませんか?
しかし熱を計ったら35.5゜。
ゆっくり寝たら復活。
要は、疲れていただけ、ですね。
睡眠は偉大だと思います。

自分は自分のペースでしか生きられないなぁと最近痛感しています。
甘やかすという訳ではないけれど、自分のペースは大切にした方が、後々しわ寄せが来ないみたいです。

箱庭は本稽古に入って、最初からじっくり作っています。
もうすぐチラシも出来上がりますので、どこかでチラシを見かけたら、どうぞ捨てずに眺めてやって下さい。

写真は、とある天気の良い銀座の街で、足元で爆睡していたにゃんこです。

2009 年 6 月 13 日

手探りでも走る

Filed under: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 10:41 PM
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日々、『箱庭』の稽古とそれに伴う諸々と、自分自身の勉強をしつつ、先々の事を考えたりしながら『生活』しています。
留まる事なく、どんどん先に進めたり、刺激を取り入れるようにしているので、頭の中が目まぐるしいという感じ。
『不安』と『迷い』は常に常駐しているものだけれど、少しずつ、お付き合いの仕方みたいなものは出来てきたかな。
心が乱れてきたら、兎に角目の前の細々したことを片付ける。
それだけの事で、かなり軽くなれるものです。
細々したことは意外と大きな混乱の原因だったりするもの。
常になるべく物事を削ぎ落として芯を見るように心掛けています。
自分に嘘を吐かず生きるという事です。

6月に入ってからの稽古は、兎に角、演奏者と役者の意識と肉体の感覚の溝を埋めていくという行為。
『稽古』というより『模索』であるけれども、ここが基盤かなと思うので兎に角色々試してます。『言葉』できちんと伝える事を放棄せずに、『相手』との関わりを諦めない。
しつこく、いこうと思います。

写真は前回の稽古。
ひふみちゃんに楽器についてレクチャーされる久堂さん。

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