2009 年 4 月 30 日

撮影無事終了しました!

カテゴリー: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 11:28 PM
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箱庭撮影隊。
無事、撮影を終了しみんな事故も怪我も無く帰ってくる事が出来ました。
これも、励まして下さったり、お祈りして下さったり、遠くから見守って下さっている方々のお陰です。
本当にありがとうございました。

映像は本当に理想的なものが撮れて満足です。

舞台の作成がより楽しみになって来ました。

しかし、やはり人間は布団で寝なければ駄目なのか。
帰りの車内でうっかり死んだように眠ってしまったのに、今、もう意識が飛びそうな程に眠いです。

そのような訳ですので、山本は今日はもうぐっすりと眠ろうかと思います。

おやすみなさい。

2009 年 4 月 29 日

箱庭撮影隊

カテゴリー: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 11:16 PM
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それではそれでは行ってきます。
メンバー全員怪我などせず、無事に撮影を終える事が出来ますように。

結局そわそわとしてお昼にあまり眠れなかった…。

何だか晴れそうで嬉しいです。
有り難い。

意外と可愛いんものが好きなんですけど

カテゴリー: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 3:26 PM
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今夜から撮影…

準備諸々してます。

最近バイト先で、カピバラさんのマグカップを持っている人が居たので、かわいぃぃ〜とフニャフニャしてたら

『…山本さん…可愛いもの似合わない』

って言われました…

カピバラさん、部屋に沢山居ますよ。
似合わないのかなぁ…

2009 年 4 月 28 日

箱庭撮影組稽古最後

カテゴリー: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 12:39 AM
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3日連続、箱庭稽古が終わりました。
撮影前の稽古はこれで最後です。
予想していたより、ずっとイメージ通りの形になってとても嬉しい。
やはり、各自の意識や力がしっかりしていると短時間でもきちんと作っていけるのだな。

どうやって稽古していこうかとか、何せ何も形が無い状態から初めているものだから、手探りが多いのですが、やはり其処から発見していくことも多くて楽しい。
創作意欲や学びたい意欲が凄い事になる。

私自身は凄く好き勝手をやっているように見えるかも知れないのですが、実は結構真面目な方なのでどうしても固くなり勝ちな部分があります。

それを上手く解してくれる方や、厳しい目を忘れずに居て下さる方や、年齢、カラーもばらばらな人達が何となく上手く組み合わさってきているような感じです。
何にせよ、まだまだ始まったばかり。
私個人も、箱庭コラァルも。
たゆまず歩き続けます。

ところで、箱庭撮影隊は何故だかいつもお天気に恵まれ無いので、今回こそはという感じ。
撮影は30日…
ベストな天気になりますように!

2009 年 4 月 26 日

求めているもの

カテゴリー: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 2:10 AM

箱庭稽古。
今日、明日、明後日とがつっと稽古をして、諸々の素材の撮影に赴いて、その後はずーっとコンスタントに稽古をしていく感じです。
月日が経つのがあっという間。
やりたいことも学びたいことも目眩がするほどあるので、どうしようかしらとクラクラしながらも、やはり凄くわくわくして幸せ。

世界がまだ私の中では断片的で、自分が何処にいるのか分からないのです。
わたしは知りたい。
わたしは何処にいて、わたしとは何なのか。

2009 年 4 月 25 日

阿修羅展

カテゴリー: ブログ, 箱庭日記 — sayu @ 1:00 AM

阿修羅展を観に行きました。
本当に、時間の合間に行ったので、
八部衆あたりしかじっくり観ていませんが。

わたしは幼い頃祖母の家に預けられており、
その頃からよく仏像の写真集を見ていたのですが、
興福寺の阿修羅さまと広隆寺の弥勒菩薩さまは
とても美しくて心ときめく存在でしたので、
幼い頃からの思い人にやっとお会い出来たと言うか。
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美しい銅像、仏像、人形、何でもそうですが、
何か肉体が一瞬浮き上がって回りの音と空気が
一切止まってしまう感じがします。
張り詰めた世界の中で、
自分自身の精神とその美しい存在のみが対峙する感覚。

なのですが、
やはり侮り難し『阿修羅展』
恐ろしい混雑っぷりで、
他人と密着状態に陥るのが大の苦手のわたしは、
もう人ごみの中に長時間居るだけで疲弊してしまい、
何だか余り堪能出来なかったというのが正直な感想です。
本当に混雑が酷くて、八部衆以外にもきっと
とても観て楽しめるものが沢山有ったのだと思うのだけれど、
大勢の人々の体臭と吐く息の生臭さと、無数の喋り声。
空気も音もざわざわとざわめいていて、
こういう状況でお会いするべきものではないなと思いました。

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その後は、新宿に移動しまして、
久しぶりの友人と色々と会話。
久しぶりに同世代の同性の友人と沢山話した気分です。
とはいえ、わたくしの友人ですから
それはそれは濃い方で、
ジョジョとモンハンの話に終始した感じです。
なんだ、いつもと同じじゃないの。

2009 年 4 月 23 日

ささやかに散財

カテゴリー: ブログ, 箱庭日記 — sayu @ 10:02 PM

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何だか国の偉い人がお金をくれたので、
衣服と等価交換しました。
これで経済は潤うのでしょうか。
どうなんでしょう。

何でそんなところにベルト的なものがついているの?
という疑問の残るパンツと、
裾や袖口がズタボロになっている黒いTシャツと
相も変わらず好みすぎるゴシック和柄のカットソーを買いました。
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和柄は蝶々。
好みど真ん中です。

あと、黒い日傘を買いました。
去年の秋の終わりに、わたしは黒い日傘を無くしてしまい、
しかし夏以外も日差しというものは照りつけるので
日傘を買いなおそうとしたのですが、
なんと、冬って何処にも日傘売ってないんですよね。
それはもうびっくりするくらい売り場から姿を消していて。
冬だって日傘さす人居るのに・・・。
で、しょんぼりしていたら、
わたしに理解のある友人の黒崎ちゃんが
日傘を貸してくれました。
なので今までさしていた傘は黒崎ちゃんのなんですね。
わたしのではなかったのです。
しかし、やはり人の傘を借りているというのは、
ちょっと無くしそうで怖いので、
そろそろ売り場に日傘も現れ始めたので再購入しました。
無くさないように大切に扱います。
傘って、持ち物の中で一番紛失しやすい気がします。

2009 年 4 月 21 日

水に沈む音

カテゴリー: ブログ, 箱庭日記 — sayu @ 11:36 PM

雨が降っているのは久しぶりだったのだろうか。
何だか、街が濡れているのも、
静かな空気の中で水の音を聴くのも、
とても久しぶりな気持ちがしました。
今日は空気が静かなので、
雨の音がとても肉体にすんなりと入ります。
わたしは水が好きです。

すごーく深いプールの真ん中くらいに漂って、
水中から水面を見るのが好きだった。
とても幼い時の記憶。
水中から見える太陽の光は天上の光のようで、
なんだか自分が
生きているのか死んでいるのか
分からないような気持ちになりました。

偽りは役に立たない

カテゴリー: ブログ, 箱庭日記 — sayu @ 12:32 AM

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深川不動まで護摩に行ってきました。
護摩を焚いているのを見るのは、
以前、国分寺の御開帳に行って以来だったのですが、
お寺によってかなり違うのですね。
何か派手で楽しかった。パフォーマンス的。
鳴りものが沢山で和太鼓の音も激しくて。
終わったあとは『混沌の首』の方々とお食事。
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食事をしたり、甘いものを食べたり。

大抵のものがまがいものの世界の中では
何を信じて良いのか分からなくなります。
少なくとも、
祈る心と、美しいものに対しては
偽りの無い世の中になれば良いと思うのですが。
そんな事はもう、多くの人の中では重要では無いのかも知れない。
そう思うと、どうしようもない気持ちになります。

2009 年 4 月 20 日

魅力的ということ

カテゴリー: 箱庭日記@携帯 — sayu-mobile @ 12:21 AM

今日はマチネで、知り合いの溝渕隆之介さんの出演しています、古城十忍さん作・演出の『中也の愛した女』を観に行く。
ここ数週間の観劇ラッシュがとりあえず一段落という感じ。
ラッシュ最後に観たこの作品は、中也の愛した女を演じた山田キヌヲさんがとても素晴らしく、3人芝居で2時間という長めの芝居ながら、飽きることもなく、じんわりと切なさが心に広がっていく物語でした。
中也の愛した女、長谷川泰子は本当にどうしようもないような人ながらとてもキラキラとして魅力的で、その笑顔を見るだけで、何故中也の心が彼女から離れないのかとても納得してしまうような…キヌヲさんのキラキラした瞳を見ているだけで幸せでした。
大きな舞台仕掛けもなく、役者の動きとセリフだけで此処まで引き込めるのは、やはり役者の力と魅力が大きいのでしょう。中也役の池上リョウマさんも、若く、詩への情熱に満ち溢れた中也を見事に存在させていましたし、小林役の溝渕隆之介さんもそんな中也とは対照的な男を作り上げていました。

久しぶりにちょっと泣きました。満足。

そんな事を踏まえつつ、本日は箱庭の稽古。
色々と模索し試しつつ、良い形を探しています。
全員が別々の個性を持っているので面白いですね。その個性の魅力をうまく引き出して嵌め込んでいきたいと思っています。

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