今日は神様
本日も下北沢へ芝居を観に。
乞局の、芍麗鳥を観てきました。
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神様を求める人々と、
神様ですと答えてしまった人と、
信仰する事の恐ろしさとか、くだらなさとか、
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『誰でも神様になれる』
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という一言が怖かった。
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わたしは瞑想会に行っているので、
宗教の人と思われ勝ちな気がしますが、
実際には、
どこぞの宗教のどこぞの神様を強く信仰している訳ではありません。
ただ、人が神様というような、
大きな力というか意志のような絶対的なものは存在すると思っているし、
確実に守られて、導かれているように感じています。
絶対的なものというのは、それは絶対的に有り、
宗教というのは、その絶対的なものを分かり易くする為に
後から人が様々な解釈を行った結果なのではないかと思っています。
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まぁ、しっかりとそれぞれの宗教に付いて勉強している訳ではないので、
何とも言えないのですが、
宗教というのは、思想、生き方の手引きのような気がするのです。
どのようにこの世界をとらえたら良いのかという。
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そんなこんなで、
最近はキリスト教や仏教の本を少し読んだりしているのです。
芸術って、どうしても宗教的な事を無視して通れない事が多いので。
芸術的な事だけでなく歴史とかも、ですね。
凄く根深いものだなと思います。
わたしは世界の本当の本当に1部しか知らないで生きている事が
恐ろしくなる。
世界には何が巡っているのだろう。果てしないなー。
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観劇を終え、夜は稽古でした。
稽古ばかりしているようですが、稽古ばかりしています。
本日は、予告の動画に使用する音声の録音等。
何とか、無事に済んで一安心です。
