写真を追加致しました。
先日、10月9日&10日に参加致しました、
入谷商店街のイベント『昔の音が聴こえる街』の写真を追加致しました。
『山本紗由』の『過去の出演記録【その他】』のページで見られるようになっています。
スーパーの食材売り場や、コンビニの中等、
あり得ない場所で弾いているので面白いかと思いますので、
是非、ご覧下さいませ。
先日、10月9日&10日に参加致しました、
入谷商店街のイベント『昔の音が聴こえる街』の写真を追加致しました。
『山本紗由』の『過去の出演記録【その他】』のページで見られるようになっています。
スーパーの食材売り場や、コンビニの中等、
あり得ない場所で弾いているので面白いかと思いますので、
是非、ご覧下さいませ。
何だか、最近は、余りネット上で日記を書いていない気がします。
ネット上で、公開と言う形で、書く言葉というものを失っている気がします。
日記は、書いています。
自室で、大学ノートに、
毎日何が起こり何を感じて私はどうしていたいのかを書きしるしています。
前は、それが出来ませんでした。
自分自身しか見ないものに、何をどう記せば良いのか、
分からなかったのかもしれません。
それは、きちんと自分に向かっていなかったという証拠のようにも思えます。
以前は、他人の目が有って、始めて言葉が書けていた。
最近は、随分と自分自身の言葉を自分自身の為に記せるようになり、
やっと、他人の目から逃れてきたようにも思います。
そうなると、こういった不特定多数の目に触れる場所に、
何を書いたら良いのか、分からなくなるのですね。
なので、今しばらくは、何を書いたら良いのか
フワフワと漂っているような感じでいます。
最近は、正にフリーターという生活です。
25歳のフリーターは、目的の為に今しばらく、
遊んで学んでお金を稼ぎます。
ええ、随分と強くなった私は、結構楽しく生きています。
【リンクページ】と【はじめに】のページを更新致しました。
【リンクページ】はカテゴリを新たに分け直し、
『昔の音の聴こえる街』でお世話になった方々や、
『夢幻燈』でお世話になりましたサイト様を追加しております。
【はじめに】のページには
*スタッフ募集
*当サイトへのリンクについて
*お問い合わせ先
を、追加しております。
よろしく、お願い致します。
一昨日と、昨日は、
入谷商店街のイベント『昔の音が聴こえる街』に
『和風ヴァイオリン』として参加していました。
昨年も参加させて頂きました、
コンビニの肉まんの隣で演奏しちゃったりする、
何だか写真で見るととってもシュールなイベントです。
昨年はクラシックは殆ど演奏せず、
美空ひばりさんですとか、五木ひろしさんですとかの曲を演奏していたのですが、
今回は主宰の橋本さんの希望もあり、クラシックも演奏しました。
『タイスの瞑想曲』やグノーの『アヴェ・マリア』を、ちょっこりと。
道を通りすがったおじいさんに
バッハの無伴奏は弾けないのか、と問われ、
とっさに先日『夢幻燈』で練習していたサラバンドを弾いたりとかして・・・
サラバンドは、結局公演ではわたしは弾かず、
演奏は小野まりこちゃんにお願いして
わたしは門野といちゃいちゃしていた訳なんですけど(笑)、
最初は弾くつもりだったので練習していたんです。
あー、思わぬところで役に立った、と、なんだかこういう巡りは嬉しいです。
『和風ヴァイオリン』というだけのことはあって、
衣装は明治・大正時代を思わせる袴姿でした。
今回は衣装も任されたので、真っ黒な袴と、黒地に赤い花模様の着物を着ていました。
着物は何度か着ているのですが、袴を自分で履くのは始めてで、
少し不安でしたが、文明の利器Netを使用して無事に着衣出来ました。
一々着替える事がおっくうで、
自宅から現場まで着たまま移動していたので、
生きる時代を間違えた人みたいでした。楽しかったけれど。
イベントは、下町の人情味溢れるとても楽しいイベントでした。
私以外には、『尺八』や『しの笛』など、本当に日本の伝統の楽器の演奏で、
普段、なかなか触れる事のない伝統芸能の音が、
街のあちこちから聴こえてくるのは何だか素敵でした。
お誘い頂きました、主宰の橋本さま、ありがとうございました。
公演が終わって数日経つ訳なのですが、
『夢幻燈 ヒトデナシノコイ』について、
複数の方々からとても丁寧な感想メールを頂き
有り難く読まさせて頂いています。
不器用で、ささっと返事を書く事が出来ず
返信がかなり滞ってしまっているのですが、2〜3日の間には
返信をお送りしたいと思っています。
ただ手放しに褒めるのでもなく、
やたら滅多らにけなすでもなく、
『意見』を書いて頂けるのはとても有り難い事です。
人にはそれぞれ好みがあり、信じるものも違うので、
全ての人が満足する作品は創れる訳も無く、
ましてやわたしは、
わたしの体感したい瞬間の得られる作品が創りたい訳ですから、
結局色々な意見を頂きながらも、
自分の信じる物を造っていくのが正しいのだとは思うのですが、
やはりお金を頂いて作品を見て頂く以上、
それをどのように受け取られたのかをとても知りたいのです。
そして、わたしの創作した世界について
他の方はどのように感じるのかという事にとても興味があります。
『美しいかった』という言葉を掛けて下さる方も居るし、
『怖かった』という事を言われる方も居らっしゃるし、
『単調でした』と言う事もありますし。
全て、真実であろうと思うのです。
人というのは本当にそれぞれの世界を持っていて、
本当に面白いなぁと思うのです。
■■
ああしかし、公演が終わった直後は
何だかもうしばらくは
何かを創作しようと言う発想自体が起こらない気がしていたのですが、
色々とまたやりたい事がどんどん出てきてしまっています。
しばらくは、経済状況的にも
わたし自身の勉強や体制の立て直しの為にも
充電期間にするつもりなのですが・・・。
1年後位から、少人数編成で小さい作品を
細々上演して行きたいとか何だとか思っています。
わたし自身も、もっともっと成長して行きたいですし。
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