タイ旅行

先週の金曜日から今週の火曜日までタイ旅行をしました。
元同僚であり、現在は友人関係であるO君と朝、東京駅にて待ち合わせをした後、成田空港までバスで移動した後、LCCを使いタイまで7時間かけ移動しました。
自分自身、海外旅行は学生以来いっておらず大変久しぶりの旅行となり、タイの空港に着いた際には久しぶりに高揚感を覚えました。
なぜタイを選んだかというと友人のO君が頻繁にタイに旅行しており、現地に彼女を作った為、私も頻繁にタイ旅行へ行こうと誘いを受けていたからです。
また普段は全くといっていい程読書をしない私が、タイが舞台である小説が好きで小説の舞台であるタイの世界を見てみたいという単純な理由からでした。
その小説にはタイの街並みが連想できるような描写がいくつもあり、タイ(バンコク)という街の華やかさや、タイで働く人間のリアルな生活感や人間性、階級社会がリアルに描写させていた為、自分自身で触れてみたいという気持ちも多くありました。

ドンムアン空港へ到着し、タクシーへ乗車し、バンコク市内へと向かいました。
タイのタクシーは観光客からぼったくるとO君が言っていましたが、空港から市内まで1500バーツという
値段が高いのか安いのかすらわかりませんでした。

ホテルへチェックインし、タニヤ?という街でO君の彼女と合流しました。
3人でソンブーンという小泉首相も訪れたという有名なレストランで食事をしました。
O君おすすめのカニと卵のなんとかという料理がとても美味しく、感動すら覚えました。
日本人だらけの店内には少しがっかりしましたが、会計は1500バーツと安く、少し驚きました。
店を後にし、3人で夜の街へ繰り出しました。
その後O君と彼女はホテルへ戻ってしまった為、
1人GOGOバーでお酒を飲み夜の街を楽しみました。
2日目はの土曜日はパタヤへ向かいました。O君の彼女が知り合いのタクシーを呼んでくれたので安く移動することが出来、助かりました。
昼食を済ませた後、別行動となりました。
1人、よくわからないバスに乗り街へ向かいました。とりあえず、適当な飲食店に入り、チャイを2本ほど飲み、町を散策しました。
時間もあるので適当なマッサージ屋へ入りました。1時間300バーツという料金に驚きました。
マッサージの女性と話していると、女性自身には1時間100バーツほどしかバックしないとのことで生活が成り立つのか不思議でしたが、スペシャルなマッサージやチップでなんとかなっているのは創造に容易い事でした。
マッサージ店を後にし、O君から連絡があり、ウォーキングストリートで合流しようと連絡があり、移動しました。
モカタという焼肉としゃぶしゃぶの良い事どりのような料理をバイキング形式で食べました。現地では良く食べる料理のようです。
食事を後にし、O君の彼女の現地の友達3人と合流しました。
6人でクラブへ移動し、お酒を飲んでいると後ろの席に女性が二人やってきました。
乾杯のサインで適当に話しかけると、O君の彼女は激昂し帰ってしまいました。3人の友達へスマホの翻訳機能を使い平謝りしたところ、全く気にしなくていい、楽しんでと返答があり、どこか同級生の気遣いのような温かい人間性を感じました。

3日目はバンコクへ戻り、O君とは別行動となりました。
バンコクの寺にでも行こうかと思いましたが、どこにあるかもよくわからず、タクシーで都心方面へと向かいました。適当な飲食店でチャイを飲み、ふとチャオプラヤ川の船へ乗りたくなりました。
小説に出てきたからです。
インターネットで最寄り駅を検索し、鉄道で移動しました。なんという駅か忘れましたが、計画性のない旅がまた楽しいものです。
船には一人日本人が乗車しており、話しかけ夕食を共にしました。日本ではよく似た仕事をしており、話も盛り上がりました。
夕食後ルーフトップバーへ行きたいという私の我儘に付き合ってくれ、名前は忘れましたが、タクシーで移動しました。景色が良く、屋外でもあった為か非常に開放感がありました。
バーを後にし、解散しました。
O君から連絡があり、パッポンのクラブで彼女といるということなので移動しました。
適当に酒を酌み交わし談笑しました。日本人向けの曲が大音量でかかっていてびっくりしましたが、周りを見渡せば日本人ばかり。タイを訪れる日本人が多い事に驚きました。
O君は彼女とホテルに戻るということで、飲み足りない私は、乾杯のサインで現地女性に話しかけました。とても可愛らしく、日本人らしい女性でした。
彼女とクラブを後にし、屋台でラーメンを食べました。ふと彼女の姉が車で向かいに来るというので、自身を乗車し、彼女の家にお邪魔しました。タイではよく人を招くそうです。
40階建てのマンションに住んでいて驚きました。家賃を訪ねてみると1万バーツほどとの事で再び驚きました。
しばらく談笑し、翌朝ホテルへ戻りました。

3日目は飛行機の時間もあり特にやることもなかったので、O君、彼女と3人で食事をした後空港へ向かい帰国しました。

とても良い思い出になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です